コツ①:売り時を見極める
ドローンの買取価格は、新モデルが発表・発売されるタイミングで急落します。DJIは年に1〜2回新モデルをリリースするため、「そろそろ新しいのが出そう」と感じたら、発表前に売るのがベストです。
一般的に、新モデル発表直後は旧モデルの相場が〜30%下落します。迷っているなら、まず査定額を確認してみることをおすすめします。売り時の判断についてさらに詳しくは「ドローンの売り時の見極め方」をご覧ください。
コツ②:フライトログを整理する
DJI Flyアプリには総フライト時間・回数が記録されています。この情報を査定前に確認・提示することで、機体の使用状況を客観的に証明でき、査定精度が向上します。
フライト回数が少ないほど高く評価されます。「まだそんなに飛ばしていない」という機体は、その事実を積極的にアピールしましょう。
フライトログの確認方法
- DJI Flyアプリを開く
- 右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「マイフライト」からログを確認
- スクリーンショットをLINEで送付
コツ③:付属品を揃える
Fly More Combo相当の付属品が揃っていると、本体単品より査定額が上がります。バッテリーの本数・充電ハブ・NDフィルター・純正ケースなど、箱の中身をすべて確認してから申し込みましょう。
付属品が一部欠けている場合でも買取は可能です。お手元にある付属品の内容をそのままお知らせください。
コツ④:Care Refreshを活用する
DJI Care Refreshの残期間がある機体は、残期間に応じて査定額に加点されます。特に年間プランや2年プランの場合、残期間が長いほど有利です。
Care Refreshが切れていても問題ありませんが、有効期間内であれば必ずお伝えください。DJIアカウントでCare Refreshの状態を確認できます。詳しい加点の仕組みは「DJI Care Refreshと買取の関係」で解説しています。
コツ⑤:専門店に依頼する
ドローンを売る際、リサイクルショップや総合買取店よりドローン専門の買取店に依頼するほうが高額になりやすいです。特にDJI買取に強い専門店なら、機種ごとの買取相場を熟知しています。理由はシンプルで、専門店は販売ルートを持っているため、機体を高値で売れるからです。
当窓口はドローン買取の専門店として、機種ごとの相場を熟知し、無駄なコストを抑えることで高い買取価格の実現に努めています。売却前には機体登録の抹消手続きも忘れずに行いましょう。