Care Refreshとは
DJI Care Refreshは、DJIが提供する有料のサービスプランです。プラン期間中は墜落・水没・衝突などのアクシデントが発生した場合でも、年間回数制限付きで機体を新品と交換してもらえます。Care Refreshの残期間は売り時の判断にも大きく関わります。
1年プラン・2年プラン・3年プランがあり、機種によって価格が異なります。Mavic 3 Proの場合は年間約〜35,000円程度です。
買取査定への影響
Care Refreshの残期間がある機体は、査定時に「保険付き資産」としてプラスに評価される場合があります。たとえば次のような点が考慮されることがあります。
- 購入者が機体を運用しながらもCare Refreshの保護を受けられる
- 機体の信頼性の参考になる(Care Refresh適用歴がない=大きな破損なしの目安)
- 残期間が長いほど付加価値として評価されやすい傾向がある
ただし、これらが査定額にどの程度反映されるかは、機体そのものの状態・スペック・市場相場などを含めた総合的な判断で決まります。
Care Refresh残期間別の目安
残期間の長さと評価の関係は、おおむね次のような傾向があります(あくまで傾向であり、金額や有無を確約するものではありません)。
- 残期間が長い(目安:10ヶ月以上):プラス材料として評価されやすい
- 残期間が中程度(目安:6〜9ヶ月):一定のプラス材料になりやすい
- 残期間が短い(目安:3〜5ヶ月):影響は小さくなりやすい
- 残期間がわずか(目安:3ヶ月未満):査定への影響は限定的になりやすい
📌 上記はあくまで傾向の目安です。査定額は機体の状態・スペック・市場相場などを含めた総合的な判断で決まり、Care Refreshの残期間はその一要素にすぎません。具体的な評価は実際の査定でご確認ください。
Care Refresh切れでも売れる?
もちろんです。Care Refreshが切れていても機体の価値はゼロにはなりません。機体の状態・スペック・フライト回数などの主要な査定要素は変わらないからです。
Care Refreshは「あればプラス」という要素です。切れているからといって売るのを躊躇する必要はありません。査定額を最大化するための総合的なコツは「ドローンを高く売る5つのコツ」をご覧ください。
売る前にCare Refreshを確認する方法
- DJIアカウント(DJI公式サイト)にログイン
- 「マイデバイス」または「アフターサービス」を確認
- Care Refreshの有効期限・残回数を確認
- 査定依頼時にスクリーンショットをLINEで送付(バッテリーの充電回数も一緒にお伝えください)